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スティーブ・ジョブズが読まずに後悔した本のジャンル

さくらももこ氏がお亡くなりになりました。
小・中学生の頃の、日曜日18時といったら「ちびまる子ちゃん」だった。妹と見てましたね、私の方が率先してテレビをつけて。実家にまだ漫画やエッセイがあるんじゃないかな。
思い入れある作品の作者だったので、最近聞いた訃報の中では一番ショックを受けました。

そんな折り、タイムラインで「スティーブ・ジョブズの病床での言葉」を知ったので、今回は健康の話です。

ジョブズが読まずに後悔した本のジャンルをあなたは知っていますか?

Book of Healthy Life – 健康な生活をおくる本

When a person goes into the operating room,
he will realize that there is one book that he has
yet to finish reading – “Book of Healthy Life”.
  
手術室に入る時、その病人は、まだ読み終えてない
本が1冊あったことに気付くんだ。
   
「健康な生活を送る本」

スティーブ・ジョブズの「最後の言葉」が心にズシンと刺さる

ジョブズは、「健康な生活を送る本」を読み終えていなかったんですね。

全文は、上記の参照リンクからどうぞ。
「ハングリーであれ。愚か者であれ」のどこぞの大学で話した名スピーチは知っていましたが、この病床での言葉は知りませんでした。

ジョブズほどの知能が高い人でも標準治療ではなく、「代替療法」を選んでしまうことがあるのだからわからない。いざ癌になってしまったら、正常な判断は難しくなりそうなので、健康な状態のときに良識を得ておきたいものです。

無駄死に死ないために、予防医療

情報にあふれる現代で、知らなかったばかりに病気のリスクを上げているなんて悲しいことです。

たまに健康診断をすすめるツイートをしているのは、友人を癌(悪性リンパ腫)で亡くしたからです。健康診断を毎年ちゃんと受診していれば早期発見で助かったかもしれない。

2525さん、癌なのか。雇われ人でなく定期健康診断を強制されない人は、雨が降ろうと槍が降ろうと毎年健康診断(40歳以上は人間ドックが望ましい)に行ってほしい。
「忙しい」と言い訳せずに、死んだらサヨウナラなので最優先事項です。— くうねる (@KuuDiv) 2018年8月17日

ピロリ菌除去、健康診断、がん検診、歯周病予防で病気や癌を予防できます。
ものすごく煽ったタイトルだけれど、ホリエモンが良い本書いてます。

これを読んで、40歳以降は定期的に人間ドックを受けようと思いました。

お金を払うのがもったいないという人は、このページを見ていただければいいと思います。

一般社団法人 予防医療普及協会


長生きすれば、投資のパフォーマンスも上がる

あまり長期志向の投資家がいないのか、それとも証券会社がそれでは儲からないからなのかわからないが「長生きをしてパフォーマンスを上げる」という誰もが手を出しやすいことに触れられない気がする。

バフェットも早死していたら今ほどの好成績は残せていない。

言ってもいい真実。長期投資家に必要なこと、それは長生き

医療保険に入るなら検診を受けたほうがいいんじゃない?

日本人は、「保険」が好きですが、健康保険制度が充実しているので医療保険に入るなら検診を積極的に受けたほうがいいと思うんですよね。アメリカでは民間の保険しかないので、検診を受けてない人は保険料が高くなったりするみたいです。

さくらももこ氏がかかってしまった、「乳がん」も日曜日に受けられる取り組みがあるようです。

みんな、プレミアムフライデーとかどうでも良いから、マンモグラフィー・サンデーを覚えてよ。乳がん検診を受けたいけど忙しくてなかなか行けない人のために、年に1度、たくさんの医療機関が協力して10月の第3日曜日に乳がん検診を実施してくれるんだ。今年は10月21日だよ!https://t.co/Ji8MlNATwl— Lのサムライ (@Samurai_of_L) 2018年8月27日

富を築くのもいいけど、やっぱり健康がすべて

「人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、富とは関係のない他のことを追い求めた方が良い」とジョブズが言っていたように、資産形成は安心した老後を過ごせるぐらいでいいかなと思っています。

その過程での体験や経験にお金をつかいたい。病床で後悔しないために。

「我が生涯に一片の悔い無し」と言えるように。

米国株投資家くうねる(@KuuDiv)でした。

May Dividend Be With You.

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