先日、バフェット銘柄のウェルズ・ファーゴ(WFC)を全株売却しました。 2016年に不祥事が発覚して大きく下げたところを買いました。 配当利回りも3.3%あり、株価がすぐに戻らなくてもマイナスになることは無いだろう という判断での投資でした。 そして、ある程度利益を確保したら売却してしまおうという悪企みです。 当初より、永久保有するつもりはありませんでした。 買ったときにその理由をブログに書いて残せばベストなんでしょうけど、 どうしても面倒くさがってしまって・・・ 買った理由が残されていないもんだから、後出しで「気分で売った」と思われても仕方ないなという状況です。 どう思われようと自分の金なので好きにやりますが、今後雰囲気で売買しないために、 現時点での永久保有するつもりが無い銘柄をリスト化します。 … [もっと読む...] about 永久保有するつもりがない銘柄リスト
人と違うことをやらないと儲からないと思ったので「事故物件」への投資を検討
毎年3万件の事故物件が生まれているそうです。 アセットアロケーションは、外国株式100%の私ですが「不動産投資」にも興味があります。 しかし、実物資産は管理の手間や出口戦略を困難にしそうで踏み出せません。 なにより適正価格がわからない! なので、なるべく割安な価格で手に入れ、「安全域」を保ちたいと思っています。 そこで、目をつけたのが事故物件です。 市場が「なんとなく嫌だなぁ」という気持ちで嫌気して割安になっているのであれば買いなんじゃ ないかって浅はかな考えが浮かんだのです。 そんなときに、タイミングよくAmazon Primeリーディングで「霊能力者と事故物件視てきました」という 漫画を見つけたので読んでみました。 霊能者と事故物件視てきました posted with … [もっと読む...] about 人と違うことをやらないと儲からないと思ったので「事故物件」への投資を検討
2018年5月の配当金
気づきがありました。 「マネーと常識」の改訂版だったのか!プレミアムが付いててとても買えなかったから嬉しい。しかし、どうして2つとも原題The Little Book of Common Sense Investingから遠く離れているのだろう… https://t.co/4ypkSGgB6P — くうねる (@KuuDiv) 2018年6月6日 前作「マネーと常識」は、5,000円とか高額になっていて手が出なかったので、ここに来て改訂版が出たことは嬉しい限りです。 今じゃ2,409円になっています。強気な値段設定をしていた業者は、さぞ悔しがっているだろうと思うとニヤニヤしてしまう。 ちなみに原題は、"The Little Book of Common Sense Investing: The Only Way to … [もっと読む...] about 2018年5月の配当金
バフェットのアップル買いに学ぶ、損失リスクを極小化するPER水準の生活必需品銘柄
シーゲル教授の信者が大好きな「生活必需品」セクターのパフォーマンスが悪い気がします。 気のせいでしょうか? 確認したところ、YTDで-10.95%、1年で-7.47% とヒドイ有様でした。 通信銘柄とどんぐりの背比べをしています。 参考: Morningstar - Index Performance: Return (%) 5/25終値 生活必需品セクターは、セクターローテーションで好景気のときに売られる傾向があります。 また、金利の引力に魂を引かれた人間は、リスクフリーである10年物米国債の利回りが 一定水準に達すると株式を売って国債に乗り換えます。 そんな世間の皆さまが興味を失って売ってるときに買えば長期では報われると思うんです。 したがって、生活必需品セクターはの割安度を調べてみました。 … [もっと読む...] about バフェットのアップル買いに学ぶ、損失リスクを極小化するPER水準の生活必需品銘柄
2018年4月の配当金
またもや1ヶ月ほどブログ更新の間が空いてしまいました。 衝撃的なことが起きたので仕方ないと自分をなぐさめます。 気が向いたら、次の記事で激白しようと思います。 さて、4月も資本を投下しリスクを負っている株主のために「株式会社」から配当金が支払われました。 自分が寝ている間も働いてくれる、こびとさんに感謝です。 … [もっと読む...] about 2018年4月の配当金



