プライスラインとエクスペディアをざっくり比較してみました。 個人的な海外旅行でExpediaはよく利用しています。今のところトラブルに見舞われてないため安く満足のいく旅が続いてます。 ホテル等の宿泊施設のオンライン予約における世界最大の企業であり、宿泊施設の販売室数(Room … [もっと読む...] about プライスライン(PCLN)とエクスペディア(EXPE)の比較
分析
Market Hack流「営業キャッシュフローのよい会社を買え」でIBMを分析してみた
最近、広瀬隆雄氏のMarket Hack流世界一わかりやすい米株式投資の技法を買いました。 10ヵ条のうちの第一番目、営業キャッシュフローのよい会社を買えを頭だけじゃわからないので実際に分析してみました。 営業キャッシュフローがいい会社への投資は「安産型ナイスバディの法則」と名づけてます。広瀬さんのこうゆう俗っぽいところが好きです。バークシャーの数字から見るに、かのウォーレン・バフェットも守ってる法則のようです。 EPSよりも重視する理由は、営業キャッシュフローは会計的に一番ごまかしにくいからです。 例としてIBMを分析してみました。疑ってるわけじゃないですよ(笑) 1.営業キャッシュフロー > 純利益 まずは、営業キャッシュフローが純利益より大きいかのチェックです。 英語だと、Total cash flow from … [もっと読む...] about Market Hack流「営業キャッシュフローのよい会社を買え」でIBMを分析してみた
悪徳企業への投資を考える
図表 1 は、2000 年代前半に米国で運用が開始された2つの投資信託について、 再投資された分配金も含めた累積リターンを示しています。 この比較での勝者はバイス・ファンド(Vice Fund)でした。 その見事な運用成績(設定当初の 10,000 米ドルから 2015 年初頭 の 33,655 米ドルまで増加)により、リッパーとモーニングスターから 最高ランクの格付けを獲得しました。 一方でバンガード・FTSE・ソーシャル・インデックス・ファンドは同じ 期間でも運用資産の伸びは小さく(10,000 米ドルが 26,788 米ドルに増加)、 相対的に敗者となりました。 この期間中の S&P500 指数の業績は、2 … [もっと読む...] about 悪徳企業への投資を考える

