Amazonプライムビデオで映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を見ました。 想像以上にぶっ飛んだ映画でした。 脚色はあるもののほとんど実話らしいので、狂気を見たい方にはお薦めです。 金・酒・ドラッグ・女・金・酒・ドラッグ・女…こればっかりです。 投資家視点で、中でも一番驚いたのがこのシーン。 手数料が50パーセント!? ウォール街の大手証券会社で高額取引を手数料1%で行っていた主人公がペニー株の株式仲買人になるときの会話です。 買った時点でマイナス50%からスタートです。恐ろしい… ペニー株とは、1株5ドル未満(昔は1ドル未満)で取引されていて、流動性なし、大スプレッド、少ない情報量等、非常に投機的かつハイリスクな代物のようです。店頭取引やピンクシートでしか取引できないそう。そんなものを手数料50%で取引するなんて … [もっと読む...] about 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を見て、現代の投資環境に感謝した
読書感想
村上世彰「生涯投資家」が今ならAmazonで50%ポイント還元
村上世彰「生涯投資家」が2017/06/24 23:20現在、 Amazonにてポイント50%還元セール中です。 生涯投資家 (文春e-book) posted with amazlet at 17.06.24 文藝春秋 (2017-06-21) 売り上げランキング: … [もっと読む...] about 村上世彰「生涯投資家」が今ならAmazonで50%ポイント還元
横山秀夫「64」を読んで自分の専門知識を活かす投資の再確認
キャンプに行ってきました。 静かな夜を本を読んで過ごすのもオツだなと思い、投資本だといつもと変わらない上雰囲気が出ないので横山秀夫の「64(ロクヨン)」を持っていきました。しかし、結局上巻の半分も読めず、長すぎてチョイス失敗だったんでした… 投資に結びつけてみる いきなりですが、途中までしか読んでいない小説64を「投資」に結びつけてみようと思います。 その前に。 私は、横山秀夫のファンです。陰の季節を読んで、こんな視点の警察関係小説があるのか!と感銘を受けた覚えがあります。従来の堅物デカが刑事事件を解決していくのではなく、警務課調査官と警官に焦点をあてた話でした。書いてて気付いたのですが、ここでも64で出てくる二渡が出てますね。新たな発見。 64の主人公は警務部の広報室所属です。 警務部の仕事ってカタギの私たちには知らないことが多いですよね … [もっと読む...] about 横山秀夫「64」を読んで自分の専門知識を活かす投資の再確認
自己啓発本好きなダメリーマン向け「夢をかなえるゾウ」を読んだ感想
夢をかなえるゾウ (水野敬也 著)を読みました。 自己啓発本を読んでも変わらない、変われない事に対する答えを得た気がします。 そもそも自己啓発本の類が嫌いで、あまり進んで読まないのですが、Kindleオーナーライブラリで 無料だったので「昔話題になっていた本だからちょっと読んでみるか」とダウンロード。 職場の上司に借りた恋愛体育教師 水野愛也の「スパルタ恋愛塾」ソフト編 … [もっと読む...] about 自己啓発本好きなダメリーマン向け「夢をかなえるゾウ」を読んだ感想
「ルーズヴェルトゲーム」を読んで
池井戸潤のルーズヴェルトゲームを読みました。 最初嫌なやつだなぁと思っていた取締役笹井さんの言動に涙しました。 池井戸セオリー通りのいつも展開でしたが、とても面白かったです。 ドラマもやっていたんですね、知らなかった。 話としては面白かったけど、企業内の野球チームとかは、宣伝効果が数字には出ないので 株主にとってはあんまり嬉しい存在じゃないだろうなぁと現実的なことを考えてしまいました… 図書館でただで借りれて節約には貢献するのだけど、ハードカバーしかないので通勤に持っていくのを躊躇するのが難点です。ただだから文句言うなって言われそうですが(笑) ↓ランキングに1票(クリック)をよろしくお願いします。励みになります。↓ にほんブログ村 … [もっと読む...] about 「ルーズヴェルトゲーム」を読んで



