生活必需品セクターが軟調のような雰囲気を感じ取ったので、 買い場が到来しているか確認してみました。 生活必需品にはインカム銘柄が多いので、金利上昇局面では売られるがあるからです。 配当を重視する投資家は市場とは逆の動きをとって買い向かうべきだと思います。 ざっと確認したところ、PERと配当利回りで見て割高感がある銘柄は下記でした。 アルトリア、フィリップ・モリス、ゼネラルミルズ、クラフトハインツ、キンベリークラーク JMスマッカー、タイソン・フーズ。 バフェット銘柄のクラフトハインツがずっと軟調なのが気になります。 PERは、該当の個別銘柄のヒストリカルなデータと比べるべきだと思っていますが、 ここでは市場の概況の確認のため全体に対しての割安感を探ります。 記事の最後に生活必需品ETF、XLPの組入銘柄の配当利回 … [もっと読む...] about 買い場か?生活必需品セクターの概況 2018年3月
分析
悪徳企業ファンドはあれからどれほどのパフォーマンスを残したのか
「たばこ、ギャンブル、アルコール飲料、防衛・航空宇宙産業」等の人が嫌がる企業に 投資するファンド、バイス・ファンド(Vice Fund)のパフォーマンスが良いという記事を 2015年に書きました。今回は、そのファンドのパフォーマンスを確認してみました。 "VICE"には、罪悪・悪道・不徳・悪徳等の意味があるようなのでインパクトがある名前のファンドです。 オブラートに包んで優しく言うと「悪者ファンド」とでも言いましょうか。 USA Mutuals Vice Investor (VICEX) 組み入れ銘柄トップ5は、「なるほどな、そうきたか!」というメンバーになってます。 アルトリア <タバコ> ブリティッシュ・アメリカン・タバコ <タバコ> … [もっと読む...] about 悪徳企業ファンドはあれからどれほどのパフォーマンスを残したのか
【LMT】ロッキード・マーティンの脅威の増配率
ロッキード・マーティン(LMT)が9.9%増配するというニュースを見て ここ数年の増配率が気になったので調べてみました。 連続増配15年でも素晴らしいのに、さらに驚きの結果です!! 15年平均: 22.53% 10年平均: 18.79% 5年平均: 12.49% 3年平均: … [もっと読む...] about 【LMT】ロッキード・マーティンの脅威の増配率
【MKC】買収が市場に好感されていないマコーミックは割安になったか?
Durexのコンドームで有名なイギリスの日用品メーカー、レキットベンキーザーRBGLY)から食品事業を買収したスパイス大手マコーミック(MKC)の株価が昨日の市場で-5.22%下がりました。 米調味料のマコーミック、英社から食品事業買収...(写真=ロイター) 「株価下落」という甘い香りに誘われたゴミ投資家の私、マコーミックが割安かどうか 短時間で調べてみました。 PERと配当利回りで判断してみる ソース:https://www.profitspi.com/ ・PER 26.64 vs 25.66 (5年平均) ・配当利回り 2.04% vs … [もっと読む...] about 【MKC】買収が市場に好感されていないマコーミックは割安になったか?
【DIS】東京ディズニーランド開園時にチケットの代わりにウォルト・ディズニー株を買っていたら…
東京ディズニーランドと同い年の米国株投資家くうねるです。 この記事は女子高生(JK)にむけて書いています。 上げ相場こそ勉強しろ、ということで「ピーター・リンチの株の教科書―儲けるために学ぶべきこと」を読んでます。 その中で、女子高生などの若者が株式投資に前向きになれそうなことが書いてあったので共有します。 ピーター・リンチの株の教科書―儲けるために学ぶべきこと posted with amazlet at 17.06.21 ピーター・リンチ ジョン・ロスチャイルド ダイヤモンド社 売り上げランキング: … [もっと読む...] about 【DIS】東京ディズニーランド開園時にチケットの代わりにウォルト・ディズニー株を買っていたら…



