オリジナルのアイキャッチを作成したら失敗した感が否めない 米国株投資家くうねる(@KuuDiv)です。 「配当金の成長を記録したいけど、ただのエクセルだとつまらない。」 「他の投資家はどうやって記録しているの?」 私も投資を始めた当初そう思っていました。 同じ悩みを抱えているあなたにオススメしたいツールがあります。 配当金を記録するツール シンプルな数字の入力のみで視覚的に配当の成長を楽しむことができます。 百聞は一見にしかずということで、実際にスプレッドシートから出力される グラフを御覧ください。 月ごと、銘柄ごとの配当金、ポートフォリオのセクターウェイト等を 見ることができます。 当ブログでも私のポートフォリオを公開するときに実際に使用しております。 そんな、オススメのエクセルツールがこちら! Using Google … [もっと読む...] about 配当金の記録をするのが楽しくなるスプレッドシートのご紹介
「殿、利息でござる!」は子どもと一緒に見たいお金の意識を変える映画
映画「殿、利息でござる!」を見ました。 Amazonプライムビデオにラインナップされていて、お金好きの私はタイトルだけで ひきつけられました。 「お金は汚い」、「人前でお金の話はしない」、「武士は食わねど高楊枝」と いったような風潮が現代社会にはありますが、それを払拭してくれるような 素晴らしい映画でした。 これが実話だということにも驚きました。 要するに、お金は使い方なわけですよ。汚くなんかない。 サブタイトルにもあるように「ゼニと頭は、使いよう」でござる! 「お金は汚い」は、徳川家康が作り出した 「お金は汚い」という概念は、かの徳川家康が作り出したと言われています。 本能寺の変を目の当たりにした家康は、自分もいつか裏切られるかもしれないという 事を恐れていたので、国全体を「そこそこ貧乏な状態」で統治する事に … [もっと読む...] about 「殿、利息でござる!」は子どもと一緒に見たいお金の意識を変える映画
2017年12月時点のYOC(Yield On Cost)を計算してみた
配当を愛してやまない男、米国株投資家くうねる(@KuuDiv)です。 去年、YOC(Yield On Cost)について投稿したところ大きな反響(当ブログにしては) がありました。 YOC、それは配当成長投資家にとって魅惑の指標 要約すると、連続増配銘柄は持ち続けると株主にとっての実質利回りは、 どんどん大きくなってくるという話です。 理論上だけでは、説得力がないので私が運用するファンドのYOCを計算し、 公開することにしました。 弊ファンドのYOC Name Cost basis Net dividends received Net yield Total gain 2017 Lifetime On cost Current BP plc … [もっと読む...] about 2017年12月時点のYOC(Yield On Cost)を計算してみた
【米国株】2017年12月・年間の配当金 前年比+30.86%アップ!
明けましておめでとうございます、自称米国株投資家くうねる(@KuuDiv)です。 新年一発目からお金の記事を投稿しますが、今年もどうかよろしくお願いします。 2017年12月も資本を投下しリスクを負っている株主のために24時間働いてくれる 「株式会社」から配当金が支払われました。 最後の配当金が集計され、年間のトータルが出ました。 2017年の税引き後受取配当金は、2491.15ドル(円建て:約28万円)でした。 2,000ドルの目標達成です!! 前年比+30.86%アップ! 12月の配当金額 12月は、計9社から配当という利益の還元を受け取りました。 HBI ヘインズブランズ XOM エクソン・モービル LB Lブランズ V VISA AMGN アムジェン CVX シェブロン BP BP JNJ … [もっと読む...] about 【米国株】2017年12月・年間の配当金 前年比+30.86%アップ!
フラリーマン、働き方改革前は何してた?ムダな残業?
米国株投資家くうねる(@KuuDiv)です。 NHKの番組を見て、疑問に思ったことがあったので書きます。 最近話題の「フラリーマン」は、働き方改革前は何をして時間を潰していたのか ということです。 まさか、ムダな残業じゃないですよね? フラリーマンとは 「フラリーマン」は、社会心理学者の渋谷昌三さんが2007年、著書の中で名付けたことから誕生した言葉です。家庭を顧みずにいたことから家庭内での居場所が失われ、ふらふらするサラリーマンの姿からつけられたこの名称 「フラリーマン」急増中? … [もっと読む...] about フラリーマン、働き方改革前は何してた?ムダな残業?




