CME Group 10% の増配を発表いたしました。 これで6年連続増配です。 2/8終値現在で、配当利回り2.06% 配当性向54.3%です。 CME Group Increases Dividend by 10 Percent - CME Investor Relations Googleファイナンス等の配当利回りデータには反映されませんが、この会社はスペシャルな配当の支払いもあります。なんとそれは一回で、レギュラーな配当1年分を上回ります。 2017年1月に支払われた分を入れて6年連続と毎年恒例のようになっています。 Special … [もっと読む...] about 【CME】シカゴ・マーカンタイル取引所、10% 増配
2016年12月の配当金
12月も24時間、世界各地で株主のために汗を流したり精神をすり減らしたりサボったりしながら働いてくれてる社員方々のお陰で配当金が入ってきました。 オークン!អរគុណ។ 遅れることが恒例になってきましたが、”2016年”12月の受取り配当金を発表します。 2ヶ月遅れです… 12月の配当金額 12月は15社から株主への愛を受け取りました。 WFC、JNJ、HBI、V、UL、AMGN、XOM、BP、FLO、UNP、CME、EMR、 CVX、TROW、LMT エクセルをコピーしプレーンテキストで貼り付けるという技を覚えました。 税引き後受取金額は、$257.68でした。 前回(9月)は、$237.05だったので、プラス$20.63です。 円建てだと、28,989円です。 為替レートは112.5円で計算しました。円転しないので、為替レート … [もっと読む...] about 2016年12月の配当金
簡単なチェックで粉飾決算見破りチャレンジ – 東芝のケース
売上過大計上等で「不適切会計」とされていた東芝ですが、ついに紙面に「粉飾」の言葉も出てきました。四半期末にチャレンジをかけて、最後に売上高が伸びる「ホッケー・スティック」ということをやっていたようです。 今回は、この日本の元大手電機メーカーのしくじり先生に学ばさせていただこうと思います。 テーマは、ショボい私のようなゴミ投資家でも簡単なチェックで東芝の粉飾決算を見破れるか。 私は、ファイナンスもアカウンティングも本でちょろっと呼んだ程度のスペックです。ダンダムで言うとザクです、量産型です。 使う技法は、広瀬隆氏のMarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法 に書かれていた内容を使います。 営業キャッシュフロー>純利益 Cash Flow From Operating Activities > Net … [もっと読む...] about 簡単なチェックで粉飾決算見破りチャレンジ – 東芝のケース
ベンジャミン・フランクリンの十三徳を知り、2017年の抱負を準備
新年明けましておめでとうございます。 今年もどうそよろしくお願いします。 正月ぐらいは投資のことを考えるのをやめようと思っていたのですが、どうしても考えてしまいます。趣味なんでしょうね。 と言っても考えていたのは小難しいことじゃなく、ちょっと前から気になっていた疑問を調べてみたら新しい知識を得られたので残しておきます。座右の銘にもできそうです。 フランクリンリソーシーズのティッカーシンボルはなぜ「BEN」なのか? 日本人には馴染みのない会社ですが、概要は下記の通り。 フランクリンリソーシーズ(Franklin Resources, … [もっと読む...] about ベンジャミン・フランクリンの十三徳を知り、2017年の抱負を準備
2016年12月と年間パフォーマンス
2016年12月のパフォーマンス SP500: 2.45%My Fund: … [もっと読む...] about 2016年12月と年間パフォーマンス




