書物を読んでいたら、「幸福論と配当金との関係について」素晴らしい考え方に巡り会えたので、あなたに共有したいと思います。 私は常々、配当金とは単なるリターンにあらずと考えていたのですが、この考え方を知って腑に落ちました。 ピンと来た、幸福論 幸福はいい気分の強さより、いい気分になった回数のほうがずっと強い影響を受ける。 ブラック・スワン ー ナシーム・ニコラス・タレブ 人生の幸福というものは、現在の生活自体より、むしろ、その生活の動きの方向が、上り坂か、下り坂か、上向きつつあるか、下向きつつあるかによって決定されるものである。 私の告白 ー … [もっと読む...] about 幸福論と配当金
投資方針
日本人だけど、為替リスクを気にせず米国集中投資をしている理由
菟道りんたろう(@udohrintaro)さんが興味深い記事を書いていらっしゃいました。 日本人と米国人では米国集中投資の意味がまったく異なる ボーグル氏の言うようにアメリカが優れた投資先であることは疑いようがないが、日本人のように非基軸通貨で生活している国の人間は、米ドルという1つの外貨へ集中投資になってしまうため、為替リスクを真っ向に受けることになるのでよく考えるべきだと。 私は、現在有している金融資産が90%以上ドルです。 記事を読んで「私ひょっとして、為替リスク背負いすぎ?」という不安がよぎったので 書き出して考えを整理したいと思います。 私が考えている外貨を持つことのメリットは4つあります。 1,長期株式投資のリターンは為替変動による減価を凌駕する 2,通貨分散(給与、年金、生命保険、全てが円建て) 3,将来きっとドルで決済できる … [もっと読む...] about 日本人だけど、為替リスクを気にせず米国集中投資をしている理由
ブレブレの投資方針の見直し(2017年版)
チャールズ・エリスは「敗者のゲーム」で全ての投資家にとって、投資で成功することは難しいことではないと述べています。私達がやるべきことは、次の2つです。 1,Mr.マーケットの仲間たち、証券会社や、投資信託から送られてくる膨大な宣伝広告、ファンドの運用成績、史上見通しの類を一切無視することだ。 2,投資家自身の最大の目標を達成するうえで、長期的に最も可能性の高い運用基本方針を 策定することだ。 成功するかどうかは、他人との比較ではなく「自分との戦いだ」と書いています。 したがって、私は、2016年2月に殴り書きで作成した投資方針を見直しました。自分に甘いので… しっかりしたものを作ろうと思いながらおざなりになっていました。10年に一度見直したほうがいいとアドバイスされていますが、私はそもそ完成までに至っていなかった。 … [もっと読む...] about ブレブレの投資方針の見直し(2017年版)
言ってもいい真実。長期投資家に必要なこと、それは長生き
連日話題のウォーレン・バフェット(86歳)のことを考えていたら、ついに長期投資の真理に気付いてしましました! それをあなたにお知らせします。 私が米国株投資を初めて4年めの閃きです。 長期投資家に必要なこと、それは長生き 長生きして、運用期間を長くすることでパフォーマンスが伸びる そんなこと知ってるよとあなたは思うかもしれません。 先に結論を言っておくと、この記事で言いたいことは定期健康診断を受けましょう!ということなのです。 長期投資は、時間を味方につける…とみせかけて「健康」をプッシュする記事です。 アーリーリタイアや専業で投資をやってる方は、会社員のときのように1年に1回強制的に安衛法に基づく健康診断を受けることがなくなっていると思います。自治体で健康診断を行っているはずですが、「忙しいから今年はいいや」と先送りにしていませ … [もっと読む...] about 言ってもいい真実。長期投資家に必要なこと、それは長生き
ベンジャミン・フランクリンの十三徳を知り、2017年の抱負を準備
新年明けましておめでとうございます。 今年もどうそよろしくお願いします。 正月ぐらいは投資のことを考えるのをやめようと思っていたのですが、どうしても考えてしまいます。趣味なんでしょうね。 と言っても考えていたのは小難しいことじゃなく、ちょっと前から気になっていた疑問を調べてみたら新しい知識を得られたので残しておきます。座右の銘にもできそうです。 フランクリンリソーシーズのティッカーシンボルはなぜ「BEN」なのか? 日本人には馴染みのない会社ですが、概要は下記の通り。 フランクリンリソーシーズ(Franklin Resources, … [もっと読む...] about ベンジャミン・フランクリンの十三徳を知り、2017年の抱負を準備



