キャンプに行ってきました。 静かな夜を本を読んで過ごすのもオツだなと思い、投資本だといつもと変わらない上雰囲気が出ないので横山秀夫の「64(ロクヨン)」を持っていきました。しかし、結局上巻の半分も読めず、長すぎてチョイス失敗だったんでした… 投資に結びつけてみる いきなりですが、途中までしか読んでいない小説64を「投資」に結びつけてみようと思います。 その前に。 私は、横山秀夫のファンです。陰の季節を読んで、こんな視点の警察関係小説があるのか!と感銘を受けた覚えがあります。従来の堅物デカが刑事事件を解決していくのではなく、警務課調査官と警官に焦点をあてた話でした。書いてて気付いたのですが、ここでも64で出てくる二渡が出てますね。新たな発見。 64の主人公は警務部の広報室所属です。 警務部の仕事ってカタギの私たちには知らないことが多いですよね … [もっと読む...] about 横山秀夫「64」を読んで自分の専門知識を活かす投資の再確認
読書感想
英語ができない米国株投資家からの脱却にむけてDUO3.0で勉強を始めた
※注意 「ブログの説明」欄の記入を忘れるな! わたしは英語が読めない。 それなのに米国個別株に全財産を投資している。 人は「正気の沙汰ではない」と言うだろう。自分でもそう思う。 財務諸表は少し読める、読めるようになってきた。 投資を始めた頃はさっぱりだった。雰囲気で投資してた。 歴史に裏打ちされ、経済的な壕を持ち、キャッシュをふんだんに稼ぎ、株主にしっかり還元する企業を数字を見て選んで買ってなんとかなっている。まだ3年めですが。 でも、やっぱりアニュアルレポートを読んで、経営者の言葉や会社の状況をダイレクトに知りたいのである。英語のニュースを見て「そう、来ましたかバフェットさん」とか言ってみたいのだ。Seeking … [もっと読む...] about 英語ができない米国株投資家からの脱却にむけてDUO3.0で勉強を始めた
自己啓発本好きなダメリーマン向け「夢をかなえるゾウ」を読んだ感想
夢をかなえるゾウ (水野敬也 著)を読みました。 自己啓発本を読んでも変わらない、変われない事に対する答えを得た気がします。 そもそも自己啓発本の類が嫌いで、あまり進んで読まないのですが、Kindleオーナーライブラリで 無料だったので「昔話題になっていた本だからちょっと読んでみるか」とダウンロード。 職場の上司に借りた恋愛体育教師 水野愛也の「スパルタ恋愛塾」ソフト編 … [もっと読む...] about 自己啓発本好きなダメリーマン向け「夢をかなえるゾウ」を読んだ感想
これって素敵じゃないですか?株主になれば優秀な社員が自分のために働いてくれる
明けましておめでとう。今日で三が日も最終日、年末年始休暇も終わってしまします。 なんでこんなに早いのだろう・・・ さて、今回は株主の楽しみを見つけたのでそれを書いてみました。 世の中には優秀な人もいるだろうが、自分のような中庸な人間では、Google、ゴールドマンサックス、などには社員として働くことは到底出来ない。逆立ちして生活し、肛門から食事を取れるように なっても無理だろう。 しかし!!株主になれば、企業は株主のために24時間働いてくれる。 新聞でよく見かけるCEOが指揮、素人には理解できない技術や高度なマーケティング、徹底したコスト管理等のホニャララでで利益を上げてくれる。 そして、その利益の一部で自社株買いや配当金の支払いを行い株主に還元してくれる。 これってけっこう楽しくないですか?世界で有数な企業が自分のために働いてくれるですよ。 … [もっと読む...] about これって素敵じゃないですか?株主になれば優秀な社員が自分のために働いてくれる
「ルーズヴェルトゲーム」を読んで
池井戸潤のルーズヴェルトゲームを読みました。 最初嫌なやつだなぁと思っていた取締役笹井さんの言動に涙しました。 池井戸セオリー通りのいつも展開でしたが、とても面白かったです。 ドラマもやっていたんですね、知らなかった。 話としては面白かったけど、企業内の野球チームとかは、宣伝効果が数字には出ないので 株主にとってはあんまり嬉しい存在じゃないだろうなぁと現実的なことを考えてしまいました… 図書館でただで借りれて節約には貢献するのだけど、ハードカバーしかないので通勤に持っていくのを躊躇するのが難点です。ただだから文句言うなって言われそうですが(笑) ↓ランキングに1票(クリック)をよろしくお願いします。励みになります。↓ にほんブログ村 … [もっと読む...] about 「ルーズヴェルトゲーム」を読んで



