数値は2026年9月5日時点。株価・時価総額は日々変動します。 結論から書きます。アパレルというセクターは、平均すると投資家を負けさせます。ウォーレン・バフェットは1995年の株主宛書簡で、多くの小売業者が一時的にすばらしい成長と高いROEを享受したあと、突然失速し、しばしば倒産にまで至るのを見てきたと書きました。彼はこれを「流れ星(shooting-star)現象」と呼び、製造業やサービス業よりはるかに頻繁に起きると付け加えています。 それでも、同じセクターから20年で25倍を超える銘柄が出ています。だから正しい姿勢は「セクターを丸ごと避ける」ではなく、「構造的な勝ちモデルを説明できる少数に絞る」ことになります。 まず数字で見る──勝ち組の桁が違う 過去20年の年率リターンを並べると、上位と市場平均の差がはっきりします。ここで … [もっと読む...] about バフェットが「厳しいビジネス」と呼んだアパレル業界で、例外株だけを拾う
調べもの
これが無料?製薬・バイオテクノロジー企業に投資する前に読んでおきたいレポート
製薬・バイオテクノロジー企業に投資する前に読んでおきたい 有益なレポートを見つけたのでご紹介します。 ジェレミー・シーゲル教授の「株式投資の未来」によるとヘルスケアセクターの リターンはかなり優れたものでした。 1957年~2003年のヘルスケアセクターのリターンは、生活必需品セクターの13.36% を上回る14.19%でした。 薬価の引き下げ圧力はあるものの、人口増加・平均寿命の延びが予想されること からヘルスケアセクターの展望は明るいと思われます。 全世界の処方箋薬売上高は、2022年には1兆600億ドルに達すると予測されています。 よって、投資家に持たすリターンも期待できます。 個別株式投資をするときに、木を見て森を見ずというわけにはいかないので、 ヘルスケアセクターのうち「製薬・バイオテクノロジー」業界を知るために このレポートを読んで … [もっと読む...] about これが無料?製薬・バイオテクノロジー企業に投資する前に読んでおきたいレポート
【MKC】買収が市場に好感されていないマコーミックは割安になったか?
Durexのコンドームで有名なイギリスの日用品メーカー、レキットベンキーザーRBGLY)から食品事業を買収したスパイス大手マコーミック(MKC)の株価が昨日の市場で-5.22%下がりました。 米調味料のマコーミック、英社から食品事業買収...(写真=ロイター) 「株価下落」という甘い香りに誘われたゴミ投資家の私、マコーミックが割安かどうか 短時間で調べてみました。 PERと配当利回りで判断してみる ソース:https://www.profitspi.com/ ・PER 26.64 vs 25.66 (5年平均) ・配当利回り 2.04% vs … [もっと読む...] about 【MKC】買収が市場に好感されていないマコーミックは割安になったか?
僕の米国株の議決権はどこへいった?証券会社ごとの違いを調べてみた
「投資家が経営者を監督する仕組みが、コーポレート・ガバナンスである。」 村上世彰著「生涯投資家」を読んでいて、毎日感動と共感の連続です。 とても面白い!株主の方を向いていないダメな日本の会社を変えようとしていた熱意が 伝わるし、ファンドマネージャーとして現場に立っていた方なので一投資家では知る ことができない葛藤が見えて興味深いです。日本を変えたい、でも出資者が利益を上げろとせっついてくる…あれ、ひょっとして目的が入れ替わってる~!?みたいな。 投資家のみならず、キャッシュぶた積みの守銭奴経営者に読んでいただきたい!! あれ、そういえば僕の議決権は? 投資家が経営者と対話、またはモノ申す権利の「議決権」について気になりました。 米国株に投資しているけれど、今まで一度も送られて来てないぞ? 議決権とは? 議決権とは、株主総会での決議に参 … [もっと読む...] about 僕の米国株の議決権はどこへいった?証券会社ごとの違いを調べてみた
簡単に!バフェットなどのカリスマ投資家のポートフォリオを見る方法
Warren Buffett's Portfolio - … [もっと読む...] about 簡単に!バフェットなどのカリスマ投資家のポートフォリオを見る方法



