2017年前、YOCという魅力的な単語についての記事を書きました。YOC、それは配当成長投資家にとって魅惑の指標YOCは、「受取配当金総額÷投資元本」で計算できます。日本語に訳すと投資元本利回りでしょうか。 夢のような配当利回りを目指す、その経過をお届けします。 2023年のYOC ※税引き後の配当利回り 【配当成長投資】2018年のYOCでは、ONEOK、CME、BTIの順でした。5年たった2023年も顔ぶれは変わりませんが、配当利回りがグンと上がってます。 Ticker20182023CME5.206.80BTI5.126.51PM3.936.24OKE5.496.00UN4.504.23配当利回りの比較 上位5銘柄を比較してみました。総じて配当利回りが上がっています。ユニリーバはなぜか下がってます・・・ … [もっと読む...] about 【配当成長投資】2023年のYOC
配当金
【米国株】2022年の年間配当金まとめ 前年比+4.3%増
2022年の1年間に受け取った配当金を報告します。配当金が増加していくさまの記録を残すために書いています。 2022年の配当金は、3,921.68ドルでした。前年比4.30%増加です。しかし、目標としていた「4,000ドル」には到達できませんでした。 不当に売られていると考えたので、例年の2倍のニューマネーを拠出しました。通常10,000ドルのところ、21,847.66ドルを拠出。グロース株であるAmazon、需要あるはずなのに売られまくっていた半導体関連(Nvidia、TSMC、信越化学工業)などを買いました。高配当株ではないため、配当の伸びには寄与していません。 続いて、配当金の詳細を記載します。 … [もっと読む...] about 【米国株】2022年の年間配当金まとめ 前年比+4.3%増
【米国株】2020年の年間配当金まとめ 前年比+11%増
2020年の1年間に受け取った配当金を報告します。2021年が始まって2ヶ月も経っていますが、配当金が増加していくさまの記録を残すために書きます。 2020年の配当金は、3436.79ドルでした。前年比11.57%増加です。2020年に目標だった「3,000ドル」に到達したばかりですが、順調に増えています。2019年の記録には以下のように書かれていますが、3,500ドル到達目前でしたね。 次は3,500ドルを目指したい。が、500ドル増やすには配当利回り3%でも16,666ドル必要なので、1年で達成は難しい。https://gomi-investor.com/dividend-201912/ 特に何かを頑張った記憶はないが、ニューマネーを約16,000ドル拠出していました。やればできるもんだ。 続いて、配当金の詳細を記載します。 … [もっと読む...] about 【米国株】2020年の年間配当金まとめ 前年比+11%増
2019年11月の配当金
どうも。配当成長投資家のくうねるだよ。 米中貿易戦争に敏感にマーケットが反応しながらリスクオン・オフを繰り返している。上がったり下がったりで、インデックスはヨコヨコなのかなと思いきや長期で見ると上り調子だね。 さてさて、2019年11月に受け取った配当金を報告するよ。 … [もっと読む...] about 2019年11月の配当金
2019年5月-9月の配当金
配当成長投資くうねるです。 4月分の配当金から報告記事アップがおざなりになってました。なので、まとめて5月から9月の配当金をドドーンと報告します。 … [もっと読む...] about 2019年5月-9月の配当金


