最近、広瀬隆雄氏のMarket Hack流世界一わかりやすい米株式投資の技法を買いました。 10ヵ条のうちの第一番目、営業キャッシュフローのよい会社を買えを頭だけじゃわからないので実際に分析してみました。 営業キャッシュフローがいい会社への投資は「安産型ナイスバディの法則」と名づけてます。広瀬さんのこうゆう俗っぽいところが好きです。バークシャーの数字から見るに、かのウォーレン・バフェットも守ってる法則のようです。 EPSよりも重視する理由は、営業キャッシュフローは会計的に一番ごまかしにくいからです。 例としてIBMを分析してみました。疑ってるわけじゃないですよ(笑) 1.営業キャッシュフロー > 純利益 まずは、営業キャッシュフローが純利益より大きいかのチェックです。 英語だと、Total cash flow from … [もっと読む...] about Market Hack流「営業キャッシュフローのよい会社を買え」でIBMを分析してみた
PMから配当金
株価を調べようとサイト開いたら動画広告が「禁煙外来」で株主としては複雑すぎて笑いました。 よく見たらファイザー(PFE)の広告なんですね。 さて、合法麻薬のタバコメーカーの今期の配当金はどんなもんでしょう。 フィリップ・モリス (PM)から配当金がありました。1株あたり1.02ドルで、受取金額は税引き前USDで約30.6ドルです。これを書いてる時点の配当利回りは、4.72%となっています。PERは18.6です。モーニングスターのFair Value Estimateは$ … [もっと読む...] about PMから配当金
小説「マネーボール」を投資に活かす
マイケル・ルイス 『マネー・ボール』を読みました。 映画も面白かったですが、人情ドラマになっていたので小説は全くの別物と感じました。 攻守の切り替えがハッキリ分かれていて急に展開が変わることが無いことと、ゲームの勝敗が投手に影響されるところが大きいので野球というスポーツ自体が好きになれない自分でもこの本は面白かったです。 投資や自己啓発に役立つ本としても読めると思いました。 投資のブログなので、自分の投資に役立ちそう・共感できたことをツラツラと上げてみます。 ・出塁率(特に四球の多さ)を重視する → 連続増配銘柄に投資する ・ストライクゾーンを操る技術は、後から身につけられるものではない → 四球の多さと似てますが、さしずめ経済的壕(Economic … [もっと読む...] about 小説「マネーボール」を投資に活かす
高値掴みしやすい己を励ます話を見つけた
「永久に保有するなら、買いタイミングを気にする必要は無い」 励まされる言葉ですね。詳細は下記の記事を読んでください。 過去4回の暴落前に株を買って今日まで持ち続けたらどうなった?-株の話、経済の話、何の話だろう? 1973年、1987年、2000年、2007年と4回が4回とも高値づかみする方が難しいんじゃないかというタイミングで投資していても売らずに持ち続けた場合にはデータ上は利益が出たとのこと。 配当や税金の話は書いてないけど、チャートを見ればなんとなく納得です。 が、1987年の後は本当に暴落なの?ってぐらい谷が浅いですね(笑) そして、段々と落差が激しくなってるのが気になります・・・ そんな不安を感じても、シーゲル教授の研究と右肩上がりのチャートを信じて愚直にバイ・アンド・ホールドをしていきます。 … [もっと読む...] about 高値掴みしやすい己を励ます話を見つけた
GEから配当金
「一世紀も前にエジソンがアイロンを発明してくれたおかげでわたしは今朝娘のやさしさに気付くことができた。」 下町ロケットより ゼネラル・エレクトリック (GE)から配当金がありました。 1株あたり0.2299ドルで、受取金額は税引き前USDで約13.91ドルです。 これを書いてる時点の配当利回りは、3.12%となっています。 PERは95.67です。 GEキャピタルを売却する等の事業再編中なのでPERが異常値ですね。 広瀬さんの記事がわかりやすかったです。カンファレンスコールの追記もされてました。 ゼネラル・エレクトリックの第3四半期決算発表は事業再構成の関係で混乱を招きやすいリリースだったが、内容は良かった - Market … [もっと読む...] about GEから配当金



