後悔しましたではなく「公開」です。 若干後悔もしてますけどね・・・(笑) なにせ、現在のパフォーマンスが-8%弱ですから! もっとセクターを分散するべきだったか。 バリュー投資家として、買値にこだわるべきだったか。 そこまで分析してないからバリュー投資家というのもおこがましい。 こんな感じにパイプラインの穴から吹き出すオイルのごとく、自責の念が止まりません。 そんな参考にならないポートフォリオは、こちら … [もっと読む...] about オイルまみれのポートフォリオを公開しました。
10月の配当金総額
2015年10月の配当金の総額は109.91ドルでした。 資産の20%を占めるVT、高配当のPMと主力選手がいてこのレベルですw 資産が少なすぎますね。 しかし、めげずに配当金を雪だるま式に増やすために日々努力してまいります。 努力の主な内容は、ニューマネーを作り出すための節約と投資の勉強です。 と言いつつも最近色々買ってしまい節約できていないので、読書の秋としてお金のかからない 生活を送ろうと思います。 「配当履歴」を更新しました。 配当が増える履歴が刻めると思うので、毎月この定例報告は書こうと思います。 … [もっと読む...] about 10月の配当金総額
Market Hack流「営業キャッシュフローのよい会社を買え」でIBMを分析してみた
最近、広瀬隆雄氏のMarket Hack流世界一わかりやすい米株式投資の技法を買いました。 10ヵ条のうちの第一番目、営業キャッシュフローのよい会社を買えを頭だけじゃわからないので実際に分析してみました。 営業キャッシュフローがいい会社への投資は「安産型ナイスバディの法則」と名づけてます。広瀬さんのこうゆう俗っぽいところが好きです。バークシャーの数字から見るに、かのウォーレン・バフェットも守ってる法則のようです。 EPSよりも重視する理由は、営業キャッシュフローは会計的に一番ごまかしにくいからです。 例としてIBMを分析してみました。疑ってるわけじゃないですよ(笑) 1.営業キャッシュフロー > 純利益 まずは、営業キャッシュフローが純利益より大きいかのチェックです。 英語だと、Total cash flow from … [もっと読む...] about Market Hack流「営業キャッシュフローのよい会社を買え」でIBMを分析してみた
PMから配当金
株価を調べようとサイト開いたら動画広告が「禁煙外来」で株主としては複雑すぎて笑いました。 よく見たらファイザー(PFE)の広告なんですね。 さて、合法麻薬のタバコメーカーの今期の配当金はどんなもんでしょう。 フィリップ・モリス (PM)から配当金がありました。1株あたり1.02ドルで、受取金額は税引き前USDで約30.6ドルです。これを書いてる時点の配当利回りは、4.72%となっています。PERは18.6です。モーニングスターのFair Value Estimateは$ … [もっと読む...] about PMから配当金
小説「マネーボール」を投資に活かす
マイケル・ルイス 『マネー・ボール』を読みました。 映画も面白かったですが、人情ドラマになっていたので小説は全くの別物と感じました。 攻守の切り替えがハッキリ分かれていて急に展開が変わることが無いことと、ゲームの勝敗が投手に影響されるところが大きいので野球というスポーツ自体が好きになれない自分でもこの本は面白かったです。 投資や自己啓発に役立つ本としても読めると思いました。 投資のブログなので、自分の投資に役立ちそう・共感できたことをツラツラと上げてみます。 ・出塁率(特に四球の多さ)を重視する → 連続増配銘柄に投資する ・ストライクゾーンを操る技術は、後から身につけられるものではない → 四球の多さと似てますが、さしずめ経済的壕(Economic … [もっと読む...] about 小説「マネーボール」を投資に活かす


